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はじめて涙した結婚式

"良くも悪くも、とても印象に残っている結婚式があります。
私は新郎の関係者でしたが、新婦に少し事情のある方なのは式が始まってすぐに分かりました。
新婦の出席者の親族は二名のみで、あとは新郎新婦の友人が着席しており、バージンロードも新郎の父が務めました。

後から聞いた話しですが新婦の両親は既に他界しており、式に出席されていたのは亡くなられたお母様のご兄弟とその娘とのことでした。
ところが無事に式が終わると、その親族の方たちは早々に帰られてしまったのです。
披露宴がはじまると新婦側の親族は一人も居ない状態に。
もちろん友人や新郎の親族から祝福され、とても温かい結婚式でしたが、一人も親族がいない、という状況が私にはひどく寂しく思えました。

披露宴で新婦が涙ながらにスピーチした
「私のような者を家族として温かく受け入れて下さり本当に感謝しています。」という言葉は今まで苦労してきたのであろうことが伝わり、思わず私も目が潤みました。

新婦には誰よりも幸せになって欲しいです。"

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