以前、離婚と言えば95%は協議離婚だったそうです。
協議離婚と言うのは、夫婦で話し合って離婚する事なのですが。
その協議離婚率が平成20年は87.8%になっています。
協議離婚が減ってきていると言う事は、
裁判所のお世話になる、
調停離婚と裁判離婚が増えてきている。
と言うわけです。
それだけ、2人での話し合いが難しくなってきているのでしょうね。
どちらかが「離婚しましょう」
と宣言したとして、離婚にかかる期間と言うのはどれくらいなのでしょう。
私の周りだけの話ですが、
協議離婚だとしても、皆1年以上離婚までにかかっているようです。
中には3回に及ぶ調停離婚でも話し合いが折り合わず
別居3年目にして裁判離婚にと言う人も。
裁判離婚は平均で1年近くかかるそうなので
判決が出るまでトータル4年かかった・・・と言う事です。
裁判になるまで、話をこじらせなくてもいいのに。
周りはそう言いました。
本人もずっとそう思っていたようですが、
相手が意見をフラフラフラフラ変えてごねたそう。
中でも一番の問題は親権。
最後の最後まで親権の問題で長引いたようです。
親権で話が長引いたら「裁判」しかない。
そうです。なんだか意外な感じがしませんか??
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